ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部 〜被災地のみなさんをモバオクで応援〜

3.11から2年。
「ふ」ブランドは、希望を失った被災地に雇用によって希望を取り戻す為に生まれました。
被災地のお母さん達が心を込めて手作りする「鍋つかみ」と「すっきりポーチ」を、モバオクで販売開始!
1つ1つ手作りで作り上げられるグッズを、ぜひCHECKしてください。

復興支援グッズ販売中! ポーチ 鍋つかみ CLICK

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「ふ」ブランドとは?

ふんばろう東日本支援プロジェクト京都支部では被災地に雇用を生み出す雇用創出プロジェクトとして「ふ」ブランド商品を開発、被災地に縫製の仕事と現金収入を生み出しています。
希望される方にはミシンの寄付も行い、仮設住宅の生活に張り合いが出たと喜ばれています。

宮城県南三陸の仮設住宅を中心に、参加する方が徐々に増えています。
「ふ」ブランドはふんばろうのふ。
お針子さんのお母さん達が希望を持てるように、時給1000円を目標に頑張っています。

倒産した布団屋さんから寄付された高級布団生地を再利用した 鍋つかみ、寄付で集まった着物をほどいて縫い上げられるポーチなど、リサイクルや一般市民の支援参加にも一役買っているユニークな取り組みです。購入するだけで立派な支援になります。

京都支部代表 網師本知余香さんより

この鍋つかみの売り上げは、直接縫い手のお母さん達のお給料になります。みんなが買ってくれる、忘れられてないんだ。その気持ちこそが、もう一度前を向いて生きていこう。と立ち上がる活力となるそうです。
皆さん、暖かい支援の気持ちで、おひとつ買ってくださいね。お願いします。

こんな風に作られています

作業風景1

京都支部の皆さんが作成した作り方を見ながら、仮設住宅に住むお針子さんが丁寧に縫い上げていきます。針や糸など必要なもの一式を京都から送ります。

商品画像

材料となるのは、高級布団生地、着物など。
タンスの奥に眠っているきれいな和柄の生地を表地にしています。

作り手のお母さん達も色合せや親指のカーブを考えたり、アイデアを出し合い京都支部と相談しながら、改良を重ねて商品は作り上げられます。

作業風景2